めもぶろぐ

勉強したこととかめもめも

【読書感想】人魚に嘘はつけない

どうも、193です。今日は人魚に嘘はつけないという小説を読んだので、その感想なんかをつらつら書いていきたいと思います~
全体を通して思ったのは、各パートの内容は薄かったかなーという印象がありました。幼馴染とか親友、主人公や人魚の悩みが各パートに書かれているんですが、事の重大さに対して解決が一瞬すぎて、ちょっと微妙でした。
文章を読んでて思ったのは、非常に頭の中で情景が思い浮かびやすかったというところですね。シンプルな文章ですごく想像しやすかったので読みやすかった反面、情景の文章が多すぎて内容が薄かったかなあといった印象でした。
細かいところは続きへ・・・(ネタバレあり)

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近況

どうも、193です。
4月から大学が再スタートするので、研究の前準備として2月はPythonと数学を主に勉強してます。
英語はTOEICで確認できるように一応申し込みは完了してますが、数学とかPythonも何か指標みたいなのがあればいいなあ。探してみます。

ツイッターとかネットでPythonの勉強方法について調べたところ、”Progate”というプログラミングサイトが良いようで、今はそれを活用して勉強してます。
一応CとかC#とかJavaの基本部分は把握してるので、なんだかんだ今は余裕な感じで進んでます。

2月は高校数学とPythonTOEICに向けての英文法とリスニングを勉強して(短期バイトも入って)
3月は行列の勉強(線形数学)とPython使ってプログラムを作ってみたりだとか、してみたいなあ。あと小旅行。

地味にPythonでゲームとか作れるっぽいですね・・・この言語すごくシンプルでわかりやすいからCよりも初学に向いてるかもしれない、って思ってます。
ただまあCは早くてメモリ管理がどうのこうの(知らない)だとかコンピュータの中身について触れることができるからそれはそれでいいのかもしれないけれど。

あと地味に絵も描いてます。ブログのプロフィール欄にPixivのリンクがあるので良ければ見ていってください。

【勉強】高校3年分の英文法が10日間で身につく<コツと法則>

高校3年分の英文法が10日間で身につく<コツと法則> (アスカカルチャー)

高校3年分の英文法が10日間で身につく<コツと法則> (アスカカルチャー)

正直言って解説が独特すぎて自分には無理だと思った。というのが正直な感想です。
半分まで読んだけど、どうしてこうなるのかとか、とりあえずこういう風になるから覚えておけ!みたいな感じで理屈じゃなくて覚えろという風に感じられた。

なんというか、これを読んでて面白い!って思えないからペースが進まない・・・。読むのは大人が大半だから、昔勉強したこの文法ってこんな理屈でこういうようになってたのか!っていうのがわかると面白くなって勉強できると思うから、自分にはこの本は向いてなかったかなって思った。

数学の初めから始めるシリーズを使って今勉強しているけど、大人になって数学をやり直してみると、この本は結構詳しく解説があるから面白くなってどんどん進んじゃう。

また文法の本を探そうと思うけど、普通に高校生向きの本でいいかなって思ったので、次からは注意して探そうと思う。

【読書感想】理系のための研究生活ガイド

これからは読んだら書いてくことにしました。そのほうがインプットとアウトプットの質もあると思うから。

理系のための研究生活ガイド―テーマの選び方から留学の手続きまで 第2版 (ブルーバックス)

理系のための研究生活ガイド―テーマの選び方から留学の手続きまで 第2版 (ブルーバックス)


2月最初の本はこの本。どうしてこの本を読もうと思ったのかについてですが

・大学院の研究室選びの基準
・研究生活ってどんなものなのか簡単に知りたかった

という感じの理由です。特に一番上。
人工知能の研究をするときに、どこの研究室にするべきなのか。大学までの進路は周りがいたからついて行く、もしくは評判だけで決められたけど、大学院ともなるとそうは行かないだろうなって思っていて、選ぶ基準が欲しかったというのが理由です。

結果的に読んでよかった。正直言ってしまうと英語の論文の書き方とかそういうところは読んでいません。まだ自分には難しかったのと、英語の論文を書くのかどうか怪しかったので・・・。ただ、もし仮にもそういうことになった場合はこの本を思い出して読もうとは思いますが。

結構研究生活ってすごい忙しいイメージというか、とても厳しいイメージだったので、そういうのが払拭された感じでした。やるときはちゃんとやるけどふざけるときはとことんふざけてもいいっていうように思いました。
要は楽しくやれ!ってことだと思います。

研究室選びもボスで決めることというのが納得できました。研究テーマもいきなり大きなテーマを決めるんじゃなくて、まずは小さなテーマをやってみたり、教授の研究を手伝ったりして知見を得て行く。自分だけのテーマを研究するのは別にその後からでも遅くはないってことがわかりました。

今までなんのテーマをやろうかってずっと悩んでいたので、まずはニューラルネットワークを実装してみたりいろんな小さなことから初めてみたいと思います。Pythonは今勉強中・・・。頑張ります。

文にまとまりがないけど、こういうところも鍛えていけたらいいなって書いてて思いました。では。

プログラミング言語の選択

とりあえずメモ的な感じで・・・。一応C言語は基本は全部やって、C#とかJavaも基本的な部分は勉強したことがある。

自分がやりたいことはアプリ開発人工知能の研究

アプリ開発でもJavaとかSwiftで開発したりできるけど、マルチに対応するならXamarinを使ったC#アプリ開発かもしれない。
けど最近出たばかりで情報量が少ないのが難点
C#であればUnityでゲームアプリの開発もできるし、普通の一般向けアプリもXamarinを使って開発できるから勉強するならコレ

人工知能に関しては多分Python一択だと思われる。

CとかC++はメモリとか速度が速いから学んで損はないらしい。

ということで、勉強するとしたらC#PythonC++になる・・・。大変だあ・・・。
多分一番大変なのはC++であって、これさえマスターすれば後はどうにでもなりそうなので、この1年はC++でひたすらプログラム書き続けたいなあ。

1月 読んだ本まとめ

・中学数学のつまずきどころが7日間でやり直せる授業
当時SPIのために買った本だったけど、今思い出そうとしても思い出せなかったから、また読み直そうと思う。
軽く目次を見たけど、一番面白いと思ったところは一和十等、十和一等だったと思う。おまけで1~nまでの総和の証明?というかなぜこうなるのかがわかるのがすごくタメになったと思う。

GOSICK1~4とs
主人公で女性の尻に敷かれてる感がある久城一弥とヒロインでがんこでわがままで頭がめちゃくちゃ良いヴィクトリカ・ド・ブロワがいて、事件を解決していくっていう感じのミステリー小説
自分はこういうの好きなのでとても面白かった(語彙力無)
似ているものだと天久鷹央の推理カルテかも。これが好きなら絶対好きになれる。

GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)

GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)

数学ガールの秘密ノート(式とグラフ)
中学数学のやり直しの1つとして買った本。一応理系ではあるから内容的には簡単だったけど、今やり直す目的で買ってみると発見が多かった。(a^2-b^2)っていうのは長方形の計算と同じだっていうこととか、グラフは数式をリアルでわかりやすくするための道具だというのがちょっと面白かった。

・なぜか「いいアイデア」が次々出てくる人の思考法
研究テーマの決定のために買ってみた。あまり詳しくは思い出せないけど、論文は批判的に読むとかプラス思考で失敗してもいいという考え方とか、テーマの決め方とかは参考になった。

・僕はロボット越しの君に恋をする
今話題のAIを題材とした小説だったので気になって買ってしまった。(表紙買いのほうがでかい)
主人公の健は人に限りなく近いロボットを操作して人を助けたり警備をしたりする会社に所属してて、幼馴染の咲の護衛をすることになって、咲とそのロボットが恋をするみたいな物語。
でまあ、最初は浮かれてた健だけど、次第にこれじゃない感が出てきて、本当のことを打ち明けるときが来るんだけど、まさかの結末で悲しくなりました。
読んでてすごい結末が予想できそうなんだけどできなかったのが悔しい、大体は合ってるんだけど最後のどんでん返しで鳥肌立ちました。人間に限りなく近いロボットを制作できてしまったからこそ起きてしまう問題なんだろうなって思ったのと、愛というのはどの時代でもあきらかになっていないんだなっていうのも思いました。
これは映像化されるだろうなって思いました。

僕はロボットごしの君に恋をする

僕はロボットごしの君に恋をする


反省
やっぱり1か月にまとめて感想を書くのではなくて、1つずつ簡単な感想としてまとめたほうがいいなって今書いてて思った。書いてて内容全然思い出せなくて絶望した
だけどあんまり詳しく書いても疲れちゃうのでバランスを考える必要はありそう・・・。

勉強メモ 英文字変換

今までC言語で、stdio.hとかstdlib.hとかしか使ってなかったので、ほかのヘッダーにもチャレンジしようということでctype.hを使った小文字大文字変換するプログラムのコードをメモ程度に置いておきます。とにかく今はどんなに小さくても書いたコードはなるべくここに置いてどんどん勉強していきたいと思います。

ついでにC#でもどう書けるのか試してみたり。C++でも書きたいけど今のところはやったことないので一通り勉強したらやってみたい、というかやる

/*英語を大文字や小文字に変換するプログラム*/

#include<stdio.h>
#include<ctype.h>

void main() {
	int i;
	char str[256];

	printf("英語を入力してください:");
	scanf("%s", str);

	printf("大文字を小文字に変換します:");
	for (i = 0; i < 15; i++) {
		str[i] = tolower(str[i]);
	}
	printf("%s\n", str);

	printf("小文字を大文字に変換します:");
	for (i = 0; i < 15; i++) {
		str[i] = toupper(str[i]);
	}
	printf("%s\n", str);
}
using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;
using System.Text;
using System.Threading.Tasks;

namespace ConsoleApp1
{
    class Program
    {
        static void Main(string[] args)
        {
            Console.WriteLine("英語を入力してください:");
            string YourName = Console.ReadLine();

            Console.WriteLine("大文字を小文字に変換します;"+YourName.ToLower());
            Console.WriteLine("小文字を大文字に変換します:" + YourName.ToUpper());
        }
    }
}

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