めもぶろぐ

勉強したこととかめもめも

【読了】GOSICKs Ⅳ 冬のサクリファイス 読む順番間違えた

そう、読んだのは短編集のしかもⅣ、つまり外伝的には4番目に読むべき小説でした・・・。
と、読み終わってから気づきました。時すでに遅し。

まあ、けどあんまり知らない人物とか出てこなかったし、本編ではあんまり関係がなさそうな感じがしたのでよかったです。というか普通に面白かった。外伝だからそこまで真剣に読まなくてもいいと思うし。

今回は聖マルグリット学園の冬休み?直前の出来事。生徒たちと先生とかグレヴィールとかが学校のイベントであるチェス大会に参加して遊んでて、すごい楽しそうな雰囲気を出してるんだけど、なーんか不穏な感じがちょっとだけ垣間見得てるのが怖い。

別にチェス大会がメインな訳ではなく、特定の人物の回想とかをちょっとずつ挟んでいく感じで物語が進行していく感じです。

個人的にはセシル先生とゾフィの掛け合いだとか結構好きです。女同士の躊躇いのない感じの会話?というのが。結構ズバズバ言い合う感じがなんか面白い。そこまでこの二人が重要そうな人物ではないだけに、二人のシーンはなんかミステリ小説を少しだけ忘れさせてくれるのがよかった。

あとはグレヴィールの頭の秘密だったりだとか、その部下二人がどうして手を繋ぐ必要があったのかだとかも明らかになります。

ブライアンがコルデリアを助けにくる話だったりとかも。

今回は外伝だったので結構適当に読んでた()でもちょくちょく物語の内容を忘れちゃうのでこうした外伝を読むと思い出させてくれるのでやっぱりいいですね。

【読書感想】GOSICK Ⅴ トリック解説が楽しかった

どうも、最近お絵かきが楽しくなってて勉強時間がうまく取れない193です。めっちゃ楽しい。
あと、最近Xamarinを使ったアプリ開発はちょっと諦めて、まずはネイティブ開発しようって思ったのでswiftとxcode使ってアプリ開発してます。簡単なアラームアプリなのですが、とりあえずそのネタはまた今度話そうと思います。

今回はGOSICK Ⅴを読んでみました。1~4とsシリーズを1つ読んでますが、やっぱり頭のいいキャラとそれをサポートするキャラの組み合わせってすごい好きです。読んでて個人的にどんどんこの二人を応援したくなってしまう。

今までのGOSICKもトリックとかそのネタ解説はあったのですが、Ⅴは特に力が入ってて思わず驚きが出てしまったぐらいです。

どんなお話だったか
今回はヴィクトリカが不在の学園からスタートします。どうやらベルゼブブ頭蓋と呼ばれるお城に拉致られた?みたいで、一弥はヴィクトリカを連れ戻しにそのお城に向かいます。
そのベルゼブブのお城で起こる殺害事件を解決、というかネタ明かししていくという感じでしょうか。

ⅤではGOSICKの全体的な勢力図というか、そういうのが分かる結構大事なお話だったかもしれないです。ヴィクトリカの母親もここで登場します。ブライアンやブロワ侯爵だったり、ヴィクトリカの出生や、オカルト省と科学アカデミーの対立などが結構語られます。


トリック解説が結構面白かった
個人的には今まで読んだシリーズの中で一番解説に力が入ってたんじゃないかなーって感じました。
チェスドールの仕組みや錫と水銀で作った銃弾、最後にスリップノットと呼ばれる紐の結び方はとても面白かったです。

チェスドールの自動人形については以下のサイトを参考に
www.tokyomagic.jp

道中、一弥がこのチェスドールに叩かれる?シーンが会ったのですが、こういうトリックを使うことで可能にしていたんですね。
中身を見ても、機械仕掛けになってる部分は動かすことが出来るので、それを動かせば中にいる人は見えないため本当に機械が自分の意思で動いてると錯覚してしまいます。


錫という金属は初めて知りました。どうやら柔らかいものらしく、衝撃を少し加えるだけで凹んだりと結構脆い金属にあるようです。脆いので、これを混ぜて作った銃弾はトリックに使うのにぴったりなんですね・・・。
錫で作られた器で飲むと結構美味しくなるらしく、錫製のタンブラーなども売られてるみたいです。

錫に関して詳しい内容とかが書かれているサイトは以下になります。普通に面白い。
sake.science


スリップノットと呼ばれる結び方は以下のサイトから
knots.starrypages.net
これを利用することで人前でも、アリバイを作りつつ人を傷つけることが可能・・・。特にGOSICKの世界観では抜群に有効だったでしょうね・・・。科学とオカルトがまだ共存していた時代なので。

というかこの結び方すごい!って思ったのですが、もしかしたら知らず知らずに利用していたかもしれないですねw
調べてて気づきました。



というわけで、個人的にはお話もかなり重要だったのですが、トリックの解説がとても面白かったなーっていう印象が強かったGOSICKⅤでした!

【読書感想】人魚に嘘はつけない

どうも、193です。今日は人魚に嘘はつけないという小説を読んだので、その感想なんかをつらつら書いていきたいと思います~
全体を通して思ったのは、各パートの内容は薄かったかなーという印象がありました。幼馴染とか親友、主人公や人魚の悩みが各パートに書かれているんですが、事の重大さに対して解決が一瞬すぎて、ちょっと微妙でした。
文章を読んでて思ったのは、非常に頭の中で情景が思い浮かびやすかったというところですね。シンプルな文章ですごく想像しやすかったので読みやすかった反面、情景の文章が多すぎて内容が薄かったかなあといった印象でした。
細かいところは続きへ・・・(ネタバレあり)

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近況

どうも、193です。
4月から大学が再スタートするので、研究の前準備として2月はPythonと数学を主に勉強してます。
英語はTOEICで確認できるように一応申し込みは完了してますが、数学とかPythonも何か指標みたいなのがあればいいなあ。探してみます。

ツイッターとかネットでPythonの勉強方法について調べたところ、”Progate”というプログラミングサイトが良いようで、今はそれを活用して勉強してます。
一応CとかC#とかJavaの基本部分は把握してるので、なんだかんだ今は余裕な感じで進んでます。

2月は高校数学とPythonTOEICに向けての英文法とリスニングを勉強して(短期バイトも入って)
3月は行列の勉強(線形数学)とPython使ってプログラムを作ってみたりだとか、してみたいなあ。あと小旅行。

地味にPythonでゲームとか作れるっぽいですね・・・この言語すごくシンプルでわかりやすいからCよりも初学に向いてるかもしれない、って思ってます。
ただまあCは早くてメモリ管理がどうのこうの(知らない)だとかコンピュータの中身について触れることができるからそれはそれでいいのかもしれないけれど。

あと地味に絵も描いてます。ブログのプロフィール欄にPixivのリンクがあるので良ければ見ていってください。

【勉強】高校3年分の英文法が10日間で身につく<コツと法則>

高校3年分の英文法が10日間で身につく<コツと法則> (アスカカルチャー)

高校3年分の英文法が10日間で身につく<コツと法則> (アスカカルチャー)

正直言って解説が独特すぎて自分には無理だと思った。というのが正直な感想です。
半分まで読んだけど、どうしてこうなるのかとか、とりあえずこういう風になるから覚えておけ!みたいな感じで理屈じゃなくて覚えろという風に感じられた。

なんというか、これを読んでて面白い!って思えないからペースが進まない・・・。読むのは大人が大半だから、昔勉強したこの文法ってこんな理屈でこういうようになってたのか!っていうのがわかると面白くなって勉強できると思うから、自分にはこの本は向いてなかったかなって思った。

数学の初めから始めるシリーズを使って今勉強しているけど、大人になって数学をやり直してみると、この本は結構詳しく解説があるから面白くなってどんどん進んじゃう。

また文法の本を探そうと思うけど、普通に高校生向きの本でいいかなって思ったので、次からは注意して探そうと思う。

【読書感想】理系のための研究生活ガイド

これからは読んだら書いてくことにしました。そのほうがインプットとアウトプットの質もあると思うから。

理系のための研究生活ガイド―テーマの選び方から留学の手続きまで 第2版 (ブルーバックス)

理系のための研究生活ガイド―テーマの選び方から留学の手続きまで 第2版 (ブルーバックス)


2月最初の本はこの本。どうしてこの本を読もうと思ったのかについてですが

・大学院の研究室選びの基準
・研究生活ってどんなものなのか簡単に知りたかった

という感じの理由です。特に一番上。
人工知能の研究をするときに、どこの研究室にするべきなのか。大学までの進路は周りがいたからついて行く、もしくは評判だけで決められたけど、大学院ともなるとそうは行かないだろうなって思っていて、選ぶ基準が欲しかったというのが理由です。

結果的に読んでよかった。正直言ってしまうと英語の論文の書き方とかそういうところは読んでいません。まだ自分には難しかったのと、英語の論文を書くのかどうか怪しかったので・・・。ただ、もし仮にもそういうことになった場合はこの本を思い出して読もうとは思いますが。

結構研究生活ってすごい忙しいイメージというか、とても厳しいイメージだったので、そういうのが払拭された感じでした。やるときはちゃんとやるけどふざけるときはとことんふざけてもいいっていうように思いました。
要は楽しくやれ!ってことだと思います。

研究室選びもボスで決めることというのが納得できました。研究テーマもいきなり大きなテーマを決めるんじゃなくて、まずは小さなテーマをやってみたり、教授の研究を手伝ったりして知見を得て行く。自分だけのテーマを研究するのは別にその後からでも遅くはないってことがわかりました。

今までなんのテーマをやろうかってずっと悩んでいたので、まずはニューラルネットワークを実装してみたりいろんな小さなことから初めてみたいと思います。Pythonは今勉強中・・・。頑張ります。

文にまとまりがないけど、こういうところも鍛えていけたらいいなって書いてて思いました。では。

プログラミング言語の選択

とりあえずメモ的な感じで・・・。一応C言語は基本は全部やって、C#とかJavaも基本的な部分は勉強したことがある。

自分がやりたいことはアプリ開発人工知能の研究

アプリ開発でもJavaとかSwiftで開発したりできるけど、マルチに対応するならXamarinを使ったC#アプリ開発かもしれない。
けど最近出たばかりで情報量が少ないのが難点
C#であればUnityでゲームアプリの開発もできるし、普通の一般向けアプリもXamarinを使って開発できるから勉強するならコレ

人工知能に関しては多分Python一択だと思われる。

CとかC++はメモリとか速度が速いから学んで損はないらしい。

ということで、勉強するとしたらC#PythonC++になる・・・。大変だあ・・・。
多分一番大変なのはC++であって、これさえマスターすれば後はどうにでもなりそうなので、この1年はC++でひたすらプログラム書き続けたいなあ。