めもぶろぐ

様々なことにチャレンジしていきたいと思います。

Xamarin.Forms.Maps Positionの中身

Positionクラス?調べて見たところ、構造体?らしい

詳しくはここ

Position Structure - Xamarin

 

使ってみればなんとなくこれが位置情報を入れるものってのはわかるけど、とにかく国名とかの緯度とか経度を取得したら格納するために使うっぽい

 

・クラスと構造体の違い

値型と参照型という違いで、クラスは参照型、構造体は値型

参照型はポインタ、値型は値そのものがコピーされる

 

ポインタってC言語で習ったけれど、要するに変数とか関数のアドレスを渡して、他のところで変更しといてー、みたいな感じだったんだっけな。元は変わってないって感じだっけ。

値型だと他のところで変更すると、元の値も変わっちゃうって感じだった気がする。。

あれ、逆だったかなw逆だった気もする。こういうところしっかり覚えておかないとダメだなぁ

元の値を変えたくないけど、他のところで一回だけ変えたい!みたいな要望を叶えるのがポインタみたいなイメージで記憶してます()

 

Position構造体はこんなものを持っているから、地図を使ったアプリの時はこれを使うと便利ってことだよね。難しい

もっと勉強ですね・・・。

Xamarin android向けに設定する

メモ

 

android向けに設定するとき

anndroidのフォルダの中にあるProperties、AndroidManifest.xmlの中身を編集することで、android向けにビルドする際のアプリケーション名とかを変えることが可能

 

Androidでグーグルマップを使用するには、APIキーを取得しなければならない。

忘れずに有効にしておかないと、APIキーをコピペしただけでは地図を取得できない。

 

this どういう意味があるのか

メモ

 

thisを使うときは、thisを書いたコンストラクタの引数をフィールドに代入するときなんかに使うらしい?

class Class {

  private string field;

public Class(string field)

{   // 引数のfieldをフィールド(thisあり)のfieldに代入する

      this.field = field;

   }

}

 

自分自身のインスタンスを指定するもの

 

参考にしたサイト

teratail.com

プラネタリアン 星の人

Key作品めっちゃ好きだし、Rewriteに出てくる静流が一番好きなんですが、その声優さんが担当しているほしのゆめみっていうロボットがヒロインのこのアニメ、前から気になりすぎてたので借りて見てみました。

 

自分の中でいまAIだとかロボットだとかディープラーニングだとか少しブームが来てまして、このプラネタリアンもその類に入る作品ですね。

 

物語としては荒廃した世界にあるプラネタリウム施設に迷い込んだ主人公が、そこにいたロボットほしのゆめみを手助け?する、しかしロボットの戦争に巻き込まれちゃってほしのゆめみは壊れてしまう。みたいな感じです(簡単に説明しすぎた)

 

壊れたシーンは分かってはいてもやはり何か心に来ましたね・・・。すごい細かいなって思ったのは、涙を流すシーン。といってもほしのゆめみは案内役に作られたロボットなので涙を流す機能はありません。

だけどこの一番の見せ所に涙がないとしっくりこないのですが、それを雨を降らせて瞼に溜めさせて、まるで本当に涙を流してるかのようなシーンに見せていたことが面白いなって思いました。というか普通に感動した・・・。

 

この時代が何年なのかはわかりませんけど、このアニメではロボットの完成度が非常に高く描かれているなって感じましたね。若干融通が利かない部分もあるけれど、ほとんど主人公の話口調とか意味を理解して会話してくれたり、緊急事態にも柔軟に対応してたり、結構完成度が高い。

最近見たAIに関する本にあったのですが、今のAIはそういった柔軟に対応するのは難しいみたいで、相手の話の調子とかを理解する能力が弱い。って書いてあったので、このロボットはすごい完成されてるなって見たときは思いました。

 

こういう物語的には短いけれど王道を行って感動させてくる感じ、わかってはいても面白かったですね。

・・・Keyが好きなだけというのもあるけれど。

C# Xamarin.Forms 地図を使う(書き直すかも)

備忘録ということで、メモ程度に書いていきます

 

地図を使う

・Nugetパッケージに[Xamarin.Forms.Maps]を入れる

・Xamarin.Forms.Mapsの名前空間を宣言する

 

LIFE! 映画

夏休みにいろいろ映画借りて見てました。

 

なんだかんだで最後まで集中して見てていつの間にか終わってました。

 

主人公は妄想癖が強くて、雑誌社で16年働いてたけど何も起きなくてつまんない日常を送ってたサラリーマン。

彼の唯一の楽しみ?得意技だったのが妄想することで、いきなり自分が映画の主役になったり、気になっている女性をかっこよく助けたりする妄想をよくしてました。

 

この映画で面白かったのは、日常を過ごしてたと思いきやいきなり主人公が突飛な行動に出てガス爆発から犬を助け出したりするシーンでしたね。電車待ってたと思ったら急に街に飛び降りてそのままの勢いでガラス破って犬を救出するシーンはびびりましたし、借りた映画間違えたかな?って思うほどでした。

だけどこれは彼の妄想の中であって、たびたびこういった自分が大活躍するような妄想が映画の中で出てきます。普通に面白い。

だけどこの妄想癖、物語中にだんだん減っていきます。途中すごい旅をするんですが、これって妄想じゃないの?って思わせられますが、実は現実。こういう見せ方はうまいなって思いました。最初に妄想癖を見せまくって、途中の壮大な旅は実は全部妄想で終わるんじゃないの?って思わせながら映画を進めてきます。

こういう視聴者の心を惑わせるというか、考えさせるようなところはすごいいいなって思いましたね。

あと普通に旅に出てくるヒマラヤとか壮大な高原?だったりたくさんいい場所が出てきて、ものすごく旅がしたくなってくるような衝動に駆られますね。見てて飽きなかったです。

映画 イミテーションゲーム

最近、大学の春休みを利用して1週間に4つぐらい映画借りて楽しんでます。

ついさっき、イミテーションゲームという映画を見終わったので感想書きます。

 

タイトルとかストーリーに数学者とか出てたんでめっちゃ興味あって見たのですが、内容と共にとても面白かった。

最後は何とも言えない結末で終わっちゃったけど、というか悲しいと自分は感じた。あんだけ頑張って暗号解いて、離婚も仕向けて独り身になったのにまったく救われないエンドで辛いなって思った。

彼の人生は最初から最後までしんどい、昔から天才特有(失礼な言い方ですみません)の行動とかのせいで異質だったためにいじめを受けて、一番の理解者だった親友も戦争?で失い、異性も好きになれなくなって・・・。当時1950年あたりは同性愛者は有罪だったために最終的には刑務所かホルモン投与を迫られて、愛していたコンピュータと一緒にいるために後者を選び、1年後自殺に迫られるなんて・・・。

映画では彼の子供時代から最後まですべて演出されていたのでなんだかとても内容の濃い、濃すぎる人生を見せられた気がする。。

普段私たちが使ってるコンピュータは軍事目的で開発されてたというのは知っていたけど、裏ではこんな背景があってコンピュータは作られていたんだなって思うと、これを命がけで作ったアランという人物を尊敬する。

もちろん、映画だから少しは派手にやってるかもしれないし、もしかしたら足りてないかもしれないけど、こういうことを知る機会を得られるから映画って素晴らしいなって改めて思った。

アランの功績は50年間秘匿され続け、最近2013年に栄誉?を貰ったらしい。最近になって認められるようになったから、よかったと思った。