怠惰な自分を更生させたい

様々なことにチャレンジしていきたいと思います。

映画 イミテーションゲーム

最近、大学の春休みを利用して1週間に4つぐらい映画借りて楽しんでます。

ついさっき、イミテーションゲームという映画を見終わったので感想書きます。

 

タイトルとかストーリーに数学者とか出てたんでめっちゃ興味あって見たのですが、内容と共にとても面白かった。

最後は何とも言えない結末で終わっちゃったけど、というか悲しいと自分は感じた。あんだけ頑張って暗号解いて、離婚も仕向けて独り身になったのにまったく救われないエンドで辛いなって思った。

彼の人生は最初から最後までしんどい、昔から天才特有(失礼な言い方ですみません)の行動とかのせいで異質だったためにいじめを受けて、一番の理解者だった親友も戦争?で失い、異性も好きになれなくなって・・・。当時1950年あたりは同性愛者は有罪だったために最終的には刑務所かホルモン投与を迫られて、愛していたコンピュータと一緒にいるために後者を選び、1年後自殺に迫られるなんて・・・。

映画では彼の子供時代から最後まですべて演出されていたのでなんだかとても内容の濃い、濃すぎる人生を見せられた気がする。。

普段私たちが使ってるコンピュータは軍事目的で開発されてたというのは知っていたけど、裏ではこんな背景があってコンピュータは作られていたんだなって思うと、これを命がけで作ったアランという人物を尊敬する。

もちろん、映画だから少しは派手にやってるかもしれないし、もしかしたら足りてないかもしれないけど、こういうことを知る機会を得られるから映画って素晴らしいなって改めて思った。

アランの功績は50年間秘匿され続け、最近2013年に栄誉?を貰ったらしい。最近になって認められるようになったから、よかったと思った。